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歌が上手すぎるが故に

JUGEMテーマ:70年代・80年代

前回で歌が下手っぴぃアイドルを書いたので
今回は歌が上手なのに伸びなかったアイドルを書きます


桑田靖子
グリコマリンバCMソング「もしかしてドリーム」
しか知らんけど
伸びやかな声、外れることの無い安定した音程
ただルックスが素朴というか田舎っぽくて垢抜けない
アイドルとして売り出したことに失敗があったのではないだろうか
もし彼女が歌手やシンガーソングライターとして作曲の勉強でもしてれば
もしかしたら、あと何年かは残っていたかもしれない
 





長山洋子
デビュー曲「春はSARASARA」あとサザンの名曲「シャボン」は
彼女がセカンドシングルとしてカバーした事もある曲なのだよ
黒くてサラサラのストレートヘア、清楚な顔立ち
聴き手を安心させる安定した歌唱力、抑揚のつけ方も上手い
ただ完璧すぎて隙がなさ過ぎるのだ
可愛いのに優等生的過ぎて話しかけにくいクラスメイトの様な感じ
当時「家路」などで絶好調だった岩崎宏美は
プロの歌手だから上手く歌って当然
しかしアイドルとして売り出した長山洋子には
その完璧さが仇になってしまったのかもしれない
9年後、演歌歌手として転向した時は
やっと自分のやりたい事&居場所を見つけたような雰囲気でした




天は3物を与えず

JUGEMテーマ:70年代・80年代


しみじみ思う
こちらのお2人は女優やタレントに転向して良かったなぁと
美人、演技も上手い・・・なのに唯一の欠点は

誰もが納得するくらい音痴なこと


森尾由美
彼女の歌を初めて聴いたのは
1984年発売の「初恋のメロディー」
当時9歳だった私でもドン引きするくらい
子供っぽい声、歌が下手っぴぃ
しかもこの曲元祖アンニュイ女優
小林麻美のカバー曲だったとは
麻美たん泣いちゃうよ

ルックスは好みなんだよねぇ
アニメ「陽あたり良好」や「こちら亀有〜」などで
声優としても実力があって成功してるし
トレンディドラマ全盛期の頃は
セカンドポジションで結構出てたよね

 




鈴木保奈美
アイドル秘蔵映像シリーズの中で
ホリプロスカウトキャラバンの
オーディション風景がやってたのよねん
それで鈴木保奈美が
石川秀美の「夏のフォトグラフ」と
中森明菜の「スローモーション」を
歌っていたのだが
音はずれまくりすぎ
中森明菜の曲なんて選曲間違ってるだろ

彼女の存在を知ったのはかなり後期で
コーヒーのCMや白鳥麗子で売れ始めた頃だった
端正で整った顔、髪を切ってから益々好感を持った
ファンシィダンスの保奈美ちゃんも可愛いのぅ




なんてブログで非難ゴーゴーっぽく書いてますが
女優やタレントとしては森尾由美も鈴木保奈美も好きですよん

キイナ -不可能犯罪捜査官-


第1話と第2話見ました〜
なんかガリレオみたいに化学的に
事件を解明するのかと思ってたので
少し期待外れ

菅野美穂演じるキイナをキャラクターを見て
10年前「ケイゾク」で中谷美紀演じる純を思い出す

そういえば各キャラクターのポジションも似てるよな

キイナ     ケイゾク

菅野美穂   中谷美紀

沢村一樹   渡部篤郎

小池栄子   鈴木紗理奈


ただ話の奥深さや漂う暗い空気は
ケイゾクの方が上回ってました 

 
評価:
---
キングレコード
¥ 20,790
(2006-04-26)
コメント:中谷美紀の徹底したキャラっぷりがよい

アイドル 80's

JUGEMテーマ:70年代・80年代

今度は80年代後半
歌詞よりは80年代アイドルを象徴する曲をセレクト

ただ前期と違うのは歌唱力&表現力が
80年代前半に比べてレベルが下がった事
ただ本田美奈子だけは例外 彼女の歌唱力は素晴らしかった



Temptation(誘惑)…本田美奈子


もう逢えないかもしれない…菊池桃子


1986年のマリリン…本田美奈子


ツイてるねノッてるね…中山美穂


WAKUWAKUさせて…中山美穂


楽園のDoor…南野陽子


パンドラの恋人…南野陽子


あなたを知りたい…うしろ髪ひかれ隊


Give Me Up…babe


Again…工藤静香


夢冒険…酒井法子


淋しい熱帯魚…Wink


EQUALロマンス…CoCo

 

女こころ 80's

JUGEMテーマ:70年代・80年代


こんなオムニバスアルバムを作ってみたいな
1980年代に子供時代を過ごした
私がプロデュース(笑)

1980年代の女性アイドルで 
歌詞の内容が好きだった曲をピックアップしてます



私はピアノ…高田みづえ
ホントは女ともだちをPUSHしたかったのですが
80年代にひっかからないので私はピアノにしました
恋人との別れを哀しく歌ってます


恋のバイオリズム…松本伊代
前奏のチャイニーズっぽい曲調が好きですね
「自分の心が分からなくなる」
恋に迷っている少女の心情を表してます


エスカレーション…河合奈保子
これまでの河合奈保子の健康的なイメージから
この曲で急に大人っぽく変わった様な気がします


半分少女…小泉今日子
この頃のキョンキョンって長澤まさみに似てる
真っ赤な女の子も捨て難いけど
微妙な女心は半分少女の方が上回ってました


時をかける少女…原田知世
歌詞ももちろん良いが子供心に
原田知世の歌い方が大人っぽさと子供っぽさが
混ざっているところが良かった
「あなた私のもとから〜♪」←もとから〜の部分に萌え


ラッキィ・リップス…早見優
当時のアイドルで早見優が一番好きでした
ただぶっちゃけ80年代で好きな曲は?と聞かれると
彼女の歌はあまし出てこないんだな
きっと健康的すぎて複雑な女心を歌った唄がなかったのだろう
その中で女心シリーズに近いラッキィリップスをセレクト


SWEET MEMORIES…松田聖子
聖子ちゃんの曲の中ではこの曲がイチバンいいと思う
下手に説明するよりは聴いてみてねん


ト・レ・モ・ロ…柏原芳恵
82年組etc・・・の中で柏原芳恵と中森明菜は別格でした
他の女の子たちはアイドルだったけど
この2人は歌手なんだと子供心に妙な位置づけをしてました


メイン・テーマ…薬師丸ひろ子
12月19日の記事参照


雪に書いたラブレター…菊池桃子
もう会えないかもしれないと迷ったけど
こっちの方が80年代の記憶が鮮明なのでセレクト
菊池桃子って歌唱力は無かったけど何故か印象に残ったよな


もっと接近しましょ…石川秀美
この曲で今までの熱血&健康的なイメージから
いい意味で大人っぽさと力が抜けたような気がする


ブルー・ミスティ・レイン…中森明菜
アルバム「Possibility」収録曲
とにかくカッコいい!
今聴いてみても色あせないです
音源が無くて残念


砂の城…斉藤由貴
涼しげな曲調と儚い歌詞が好きだった
危うい恋人同士の恋愛を壊れやすい砂の城に例えている
当時の斉藤由貴だったから表現できたんだろうなぁ


 
評価:
オムニバス,岩崎宏美,オフコース,五輪真弓,田原俊彦,中村雅俊,ばんばひろふみ,谷村新司,雅夢,堀江淳,もんた&ブラザーズ
Sony Music Direct
¥ 2,260
(2004-11-03)

アンナとのぞみ

JUGEMテーマ:70年代・80年代

以前リンカーンで松っちゃんが絶賛していた「こなぷん」
そゆえば巨大こなぷん企画はどうなったの?


こなぷんといったら私は
「アンナとのぞみのフレッシュベーカリー」が
出てきてしまう

といっても家は貧乏だったので
そんな高価な玩具は持っておらず
手の届かない憧れの存在だったのだよ

またリバイバルするとは思わなかった
R35世代狙いか?

 

年をとったなぁと思う時

 
私が中学生の頃おかんが
「夏目雅子と中山美穂の区別がつかない」
と言っていた


最近の私がそんな感じだげっそりげっそりげっそり


・中山美穂と伊東美咲の区別がつかない

・長澤まさみを見るとアイドル時代の小泉今日子を思い出す

・(イキガミ限定)松田翔太を見ると全盛期のモックンとかぶる


などなど新旧のアイドルや女優を重ねて見るようになった時
年をとったなぁと思ふ

Sunny Day Sunday…センチメンタル・バス

 1999年シリーズ

好みはともかくとして
1999年出てきてそれっきりだったなぁ

前奏の出だしが「タッチ」みたいです




評価:
センチメンタル・バス,赤羽奈津代,ホッピー神山,ホッピー神山,中村コメタロー,ROLLY,斎藤ネコStrings Group,荒木敏男,向山テツ
エピックレコードジャパン
¥ 1,020
(1999-08-04)

magic…Tina

評価:
Tina,Tina,西平彰
徳間ジャパンコミュニケーションズ
¥ 257
(1999-07-22)

 1999年シリーズ

tinaも1999年を象徴する歌手よね
こういう曲調好きなんだよね
セカンドシングルはドラマのタイアップになったし
上手くいくと思ってたのに何処か行ってしまった
歌唱力があっただけに残念




安達祐実とスピードワゴン井戸田が離婚

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安達祐実とスピードワゴン井戸田が離婚 3年3か月の結婚生活にピリオド

1月9日12時41分配信 オリコン


安達祐実とスピードワゴン井戸田が離婚 3年3か月の結婚生活にピリオド

離婚を発表した安達祐実と井戸田潤

 女優・安達祐実とお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が9日(金)、所属事務所を通じてFAXで8日に離婚したことを発表した。両者の所属事務所では「それぞれの人生を歩む二人ですが、今後なお一層のご指導、ご鞭撻を賜るよう、よろしくお願い申し上げます」としている。

安達祐実の写真付きプロフ

 安達は俳優・黒田アーサーと破局後の2005年9月14日、24歳の誕生日に井戸田と結婚。当時、妊娠2か月で翌年4月に長女を出産した。出産直前には井戸田が元彼女とホテルで密会していた事が写真誌に報じられ、井戸田本人も「軽率でした」と釈明する不倫騒動があり、その後も井戸田の育児放棄説が一部で流れると、安達がそれを否定するやりとりなどが報じられた。

 離婚の理由について、ORICON STYLEの電話取材に応じた両者の所属事務所は「いろんな報道もありますが恐らく多忙やすれ違いなどがあるのでは。協議離婚ですし、プライベートのことなので特に関知しておりません」(安達=サンミュージックプロダクション)、「離婚の原因などは特にこちらから発表する予定はありません」(井戸田=ホリプロコム)とコメント。会見の予定はなく、本人たちのコメントの予定もないという。

 安達は0歳でモデルデビューし人気ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)など、天才子役から人気女優へと成長。スピードワゴンは1998年12月に結成、2002年の第2回と翌年の第3回『M-1グランプリ』でともに決勝進出を果たした。
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スピードワゴンだけにスピード離婚

甘ーーーーくない

あ〜あ〜、やっぱりねぇ

いつか離婚するかと思ってたけど
3年3ヶ月はもったんだ(笑)

芸能人夫婦はどちらか片方に
@@の夫、@@の妻など
枕詞がついてしまうようじゃ
続かないんだろうね

同情するなら慰謝料くれっ!!! 

評価:
金森合同法務事務所
かんき出版
¥ 1,575
(2007-11-26)
コメント:離婚するには法の知識も必要です