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イタズラなKiss

JUGEMテーマ:イタズラなKiss

リアルタイムではなく連載終了からだいぶたってから
数年前もっともハマった漫画の一つです

琴子の純粋な恋愛のパワーに
魅きつけられます

ホントに連載の途中で
多田かおるさんが亡くなって残念です
駆け引きとかの無い真っ直ぐな恋愛作品を
描かせたらイチバンだろう


もしドラマ化するとしたら

相原琴子…北乃きいor榮倉奈々

入江直樹…亀梨和也or水嶋ヒロ

入江ママ…戸田恵子

入江パパ…古田新太

琴子パパ…寺島進

金ちゃん…桐谷健太
 

6たばこ、同級生とプカリ…「自分が吸ってて」母与える

 

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1月8日13時7分配信 読売新聞


 福岡市早良区の市立小6年男児の母親が、男児と同級生計7人が自宅で喫煙するのを黙認していたことが同校などの調べでわかった。

 母親は「自分も子どものころから喫煙していたので」と話しているという。

 市教委と同校によると、男児は5年生の頃から母親のたばこをもらって喫煙するようになり、昨年11月中旬の修学旅行後からは自宅に遊びに来た同級生たちと喫煙していた。

 たばこは母親が買い与えていたこともあり「1日に10本吸った」と話している児童もいる。

 同校は昨年12月、男児の自宅に遊びに行った女児の保護者から連絡を受けて事態を把握。6年生の保護者を対象にした臨時保護者会を開いて説明し、母親は謝罪したという。同校は6年生に喫煙の健康被害について指導も行った。

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ん〜別にいいじゃんって感じだけどね〜
ニュースになるなんて、よほど世間が平和なのかな

喘息治療薬の治験の仕事をしていた時も
小学生の喫煙者が1〜2人いたよ
(じゃあ治験するなよって感じ)

小学生の喫煙者キャラと言えば
「D-ASH」のヒロイン前田紗英
可憐で可愛らしいのに何処か屈折してて。。。

秋重学が描く女性キャラは魅力的だった

1998年

JUGEMテーマ:赤い糸
JUGEMテーマ:恋空


当時23歳、私にとって波瀾万丈の年

最近「恋空」やら「赤い糸」など
ケータイ小説が流行っている
恋空を流し読みしてみた
展開早っげっそり表現ありがちっグッド

これは美嘉の実話です。えと実話だったら
1998年の私の方がもっと過激な内容書けるよ

契約社員→フリーター→キャバ嬢→フリーター
遊んだ男の数…??ここに書けない

色んな事やり尽くして30歳過ぎると
逆に肉体関係の無い恋愛について書きたくなるんだな

評価:
メイ
ゴマブックス
¥ 2,100
(2007-07-18)

評価:
美嘉
スターツ出版
¥ 1,050
(2006-10)

なんて素敵にウェンズディ…藤村真理

すいません、画像データがなくて

藤村真理の初期の読みきり作品
1984年秋のデラックスマーガレットに掲載されてました

好きな大学の先輩に会いたいというよこしまな理由で
先輩の弟の家庭教師を勤めることになった主人公・清美
弟と始めは反発しあうが次第に惹かれあっていくお話です

前作の「せいふく」(1984年デラマ夏号掲載)で
彼女の作品を初めて見たとき子供ながらに
「これはブレイクする!」と思ったのさぁ

実際今では別冊マーガレットで人気作家として活躍されてますね

中学〜ジャンプを読むようになり別マからは離れていったが
基本的には藤村作品は初期の頃がすきぃ♪
彼女の描くややタレ目、黒髪の男の子キャラにドキドキしたのさ

しっかし「なんて素敵にウェンズディ」だけは
どの単行本にも収録されてないんです(涙)
いい作品なんで是非単行本化を!集英社さんお願い!

同時期1984年の彼女の作品

正義の味方 1 (1) (クイーンズコミックス)

 すいません汗
漫画じゃなくって昨日やってたドラマの内容なんすけど

コメディ物は疲れないので見てみました
志田未来ちゃん可愛いし相変わらず演技上手いよなぁ
しかしお姉さん役が・・・ちょっとね
主役にするには演技力が正直ツライ下向き
ファッションは見てて楽しめるが

母親役のスーちゃん
黒い雨の頃は健気な良いお母さん役が多かったのに
最近は主人公の敵に回ったりピントがずれた母親役が
多い気がする

ドラマはイマイチだったけど原作が読みたくなりました
聖千秋さんの作品って中学〜高校生の頃マーガレットで
よく読んでましたね

平・凡太郎の奇跡…小島茂之

 


1991年読みきりで週刊少年ジャンプに掲載
彼女のゲ○なら食えるだよ・・・究極の愛だね(笑)
漫☆画太郎、つの丸らを生み出したジャンプギャグキング大賞受賞作家です

さいとうたかをの絵をムチャクチャ崩したような劇画調タッチの絵
最初みたときは絵柄からして入りにくいのですが一度読んでしまうとハマってしまう

平凡太郎〜の他に拳闘王ゴットフェニックス純平、ド真面目!サラリーマン教師
2作品掲載してました

「スーパー激辛クレイジーカレー」「@@@@と愉快な仲間たち」
「ひろみゴー(名前)」などなど
バカバカしい言葉と絵柄が一緒になって出てくる不条理なギャグが好きでした
ライバル教師が登場するときの「ルイルイ攻撃」に笑いまくってた

しかし小島茂之の姿は3回の読みきり掲載以降ジャンプから見ることはありませんでした

河よりも長くゆるやかに

 吉田秋生の短編集
主人公トシちゃんと友人の深雪クンが繰り広げる切ないお話

私の中では吉田秋生の作品はは2パターンに分かれていて
ハードボイルドもの(BANANAFISH、夜叉など)と
心理描写を重視したもの(河よりも〜、櫻の園など)に分かれる

私は吉田秋生では後者の作品の方が好きで
特に河よりも〜は心理描写ものの中でもイチバン好きな作品だ

当事(1983年)の等身大の男子高校生の性や心情がリアルに描かれています
おちゃらけているようで実は陰のあるトシちゃん
のんびりしてるようでいて実は繊細な深雪クン・・・

話の筋だけ追っていくと重い内容だが
それを暗く感じさせないのは彼らの明るい(明るく装ってる?)
キャラ描写ではないのでしょうか?
*私はトシちゃんよりも深雪クンの方が好きかなぁ

東京大学物語

 江川達也の代表作であり名(迷)作ですね

話が面白かったのは村上君が東大に入学するまでかな〜
それ以降は哲学的な部分が強くなったのと
作者のダラダラモードが感じられて読まなくなってしまいました

村上君が水野遥と出会って
カッコツケ男から人間くさくなる姿が読んでいて面白い
コマや枠外いっぱいに埋め尽くされた妄想がすごいのだ

彼の書く女性キャラはどれも魅力的ですよね(特に嫌な女の子が) 
由貴にしても真紀にしても嫌な女の子なんだけど完全に悪い娘ではない

あ、ドラマ化もされましたね
キャスティングは稲垣クン以外納得できなかったけど(-_-) 
当時(1994年)私が思った配役は

村上…稲垣吾郎
遥…桜井幸子or雛形あきこ
英里…持田真樹
佐野…わからんなぁ

縁切り神社

 
田口ランディの恋愛短編集

男女の恋愛&SEXの綺麗な部分
汚い部分まで書いていてリアルです。

昔の恋人と再会し関係に落ちる「再会」は
妙に感情移入してしまうし

付き合っていた彼氏に対して心を開けない「どぜう泣く」
これは一昔前の自分を見ているようです

読んでて一番泣けるのはタイトルの「縁切り神社」
最終的なオチもよい。やっぱ人間素直がイチバンです

評価:
田口 ランディ
幻冬舎
¥ 520
(2001-02)
コメント:田口ランディは男女の本質を書くのが上手いです

フラグメンツ (1) (Big spirits comics special―山本直樹著作集)

 をいをい初っ端から山本直樹かい!ってツッコミが入りそうですが
私は彼の作品が好きです。

確かに性的描写が多くエロティックなのですが
話しにちゃんと筋が通っているので読んでいて面白いです。

どれも魅力的だがイチバン好きな作品は「ぽつん」かな。
中学生の微妙な心理が書かれていてよいです。

彼の描く女性ってホントにスレンダーでエロティックで美しいんですよね。
性描写もエロいんだけど卑猥ではない、それは彼の持つ技術なのか?

評価:
山本 直樹
小学館
---
(1997-02)
コメント:登場人物の深い台詞が好き

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